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畝の整え

稲の種蒔きはすでに終わりました。
種蒔きは特に丁寧にやる必要がありますので、地味な作業ほど以外と疲れます。

引き続き、今度は畑に作業場は移り、夏野菜を定植する畝を整えています。
昨年に開墾した畑の畝が低くすぎた為です。
通路の土を堀上げ、畝にあげる作業をここ数日繰り返しています。

120418_165537.jpg


かなりの肉体労働ですが、地味な作業より疲れが少ないように感じます。
体力がいつの間にかかなり付いています。
体も、かなり引き締まっています。

サラリーマン時代は移動は車で、歩くのですらほとんどなく、その頃と比べたら体力的には、かなり若返ったんではないでしょうか。

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Author:towa
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野菜を食べてくださる方へ

私たち家族は、家族全員のアレルギーや腸疾患の闘病から、添加物を使わない食事、 化学物質を使わない自然な暮らしを心がけるようになりました。
そして、現在は、農薬や化学肥料を使わず、自分たち家族が安心して食べられるお野菜を作っています。
動物性の肥料を使わず(家畜に対する抗生物質の使用状況や飼料の確認ができないので)、水や栄養もできるだけ自然の状態のままに栽培しています。
過剰な栄養を与えないため、小ぶりのお野菜もありますが、エネルギーがぎゅっと詰まっていておいしいですよ。
 

無農薬・無化学肥料の野菜

一般に「無農薬」という場合、「除草剤や、殺菌剤といった、農作物に被害を与える生物を防ぐ 為の薬剤を使わないで栽培すること」をさします。
しかし、実際には無農薬という表現の定義は難しいようで、もし水をまいて虫が死んだら、極端に言えば水は農薬なのか?ということになってしまいます。
有機栽培にも認定された農薬は使われています。
農薬の問題だけでなく、土壌消毒も一般的に行われているようですし、無農薬であっても肥料はいろいろなものが使用されていることもあります。
一方、自然農法は、安定した収穫は難しく市場に出回りにくいという面もあります。
このように考えると、何が良くて何が悪いか、簡単な基準で決めることはできない気がします。
“土環自然農園の野菜”は、私たち家族が安心しておいしく食べられるもの、という基準で作っています。 「無農薬だったらいい」という画一的な基準で考えるのではなく、子どもの成長に、お薬を使ったり、合成サプリメントをたくさんとらせたりしない方が、自然でたくましく成長できるのと同じように、薬を使わなければ良いということではなく、あくまで自然であること、野菜本来の姿であることが大切だと考えています。
これは、闘病生活の中で、私たちが自分たちの健康を考えてきて得た答えでもあります。
だから、農薬も化学肥料も使わず、必要以上に手を加えることもなく、大切にあるがままに育てています。
    農薬の必要がない元気な野菜。
    自然と調和した野菜。
そんな自然の恵みをいただくことで、人間も自然の一部であるという、本来の姿でいられますように。
食べたものが、体を作り、元気なエネルギーになりますように。
体にも、環境にも優しい暮らしを大切にしたいという思いで、できることから少しずつ。
      よろしくお願いいたします。
 
 
 

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