01 月<< 2012年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 
ここ最近の作業は田んぼの開墾です。
自給用に稲作をすることにしました。
畑作との両立の面で不安がありましたが、やりたいことでしたのでやってることにしました。
しばらくして落ち着いてからと考えていましたが、一昨年に稲作を経験させて頂き、田んぼを見るうち次第にやっぱり早くやりたいという気持ちになり決断しました。

うちは以前より、無農薬のお米(もちろん)を購入しています。
子供たちもたくさん食べるようになり、私も大きなランチジャーで以前よりお米をたくさん食べるようになり、お米の消費量が多くなりました。
経済的な面もありますが、子供たちに対しお米一粒に自然に感謝する気持ちを持ってもらいたいし、何より野菜もそうですが、自分で作ったお米はおいしい(はず)!
一昨年、作ったお米の味が忘れられません。


開墾は8割方終わり、順次、麦の種を蒔いています。
収穫目的ではなく、お米のために。
新しい畑の開墾もしなくてはならないのに、自給用の田んぼの手がかかりすぎてしまいました。。。

去年の開墾の際もそうでしたが、石垣が草に埋もれてしまっています。
中には木が生えていたりして、石垣を崩してしまっているところもあります。
昔の人たちが作り上げた石垣、私は好きです。
田んぼにメリハリが出ますよね。

DSCF1320.jpg
 

プロフィール

towa

Author:towa
訪問ありがとうございます。

 
 

野菜を食べてくださる方へ

私たち家族は、家族全員のアレルギーや腸疾患の闘病から、添加物を使わない食事、 化学物質を使わない自然な暮らしを心がけるようになりました。
そして、現在は、農薬や化学肥料を使わず、自分たち家族が安心して食べられるお野菜を作っています。
動物性の肥料を使わず(家畜に対する抗生物質の使用状況や飼料の確認ができないので)、水や栄養もできるだけ自然の状態のままに栽培しています。
過剰な栄養を与えないため、小ぶりのお野菜もありますが、エネルギーがぎゅっと詰まっていておいしいですよ。
 

無農薬・無化学肥料の野菜

一般に「無農薬」という場合、「除草剤や、殺菌剤といった、農作物に被害を与える生物を防ぐ 為の薬剤を使わないで栽培すること」をさします。
しかし、実際には無農薬という表現の定義は難しいようで、もし水をまいて虫が死んだら、極端に言えば水は農薬なのか?ということになってしまいます。
有機栽培にも認定された農薬は使われています。
農薬の問題だけでなく、土壌消毒も一般的に行われているようですし、無農薬であっても肥料はいろいろなものが使用されていることもあります。
一方、自然農法は、安定した収穫は難しく市場に出回りにくいという面もあります。
このように考えると、何が良くて何が悪いか、簡単な基準で決めることはできない気がします。
“土環自然農園の野菜”は、私たち家族が安心しておいしく食べられるもの、という基準で作っています。 「無農薬だったらいい」という画一的な基準で考えるのではなく、子どもの成長に、お薬を使ったり、合成サプリメントをたくさんとらせたりしない方が、自然でたくましく成長できるのと同じように、薬を使わなければ良いということではなく、あくまで自然であること、野菜本来の姿であることが大切だと考えています。
これは、闘病生活の中で、私たちが自分たちの健康を考えてきて得た答えでもあります。
だから、農薬も化学肥料も使わず、必要以上に手を加えることもなく、大切にあるがままに育てています。
    農薬の必要がない元気な野菜。
    自然と調和した野菜。
そんな自然の恵みをいただくことで、人間も自然の一部であるという、本来の姿でいられますように。
食べたものが、体を作り、元気なエネルギーになりますように。
体にも、環境にも優しい暮らしを大切にしたいという思いで、できることから少しずつ。
      よろしくお願いいたします。
 
 
 

全記事表示リンク

 
 
 

facebook

畑の様子をアップしていきます(^◇^)

 

お問い合わせ先

TEL 090-6574-2800  towa-shizen@yahoo.ne.jp

 

 

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
 

検索フォーム

 
 
 

メールボックス

こちらは、私の個人アドレスに直接届きます。アドレスや、内容は公開されません。

名前:
メール:
件名:
本文:

 

ブロとも申請フォーム

 

QRコード

QRコード