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今月半ばから今週初めまで、我が家は息子がインフルを拾ってきてから次々に家庭内感染して私以外全員発症してしまいました。
家の中はウイルス菌が充満していましたが、マスクもせず私は感染することなく一人元気で家事や何やらで大変でした。
病院へはインフルの検査の為、連れて行きましたが薬は服用せずみんな今は元気になりました。

脱サラして以来、風邪も引かず、病気の再発も無くとても健康になりました。
菌は菌でも土壌菌をいつも土の触れているのが良いのでしょうか?

野菜でも土壌微生物がいない土壌で化学肥料だけで育った野菜は、病原菌が入ると、あっという間に広がり感染し病気になるそうです。
有機物がいっぱいの畑において様々な土壌菌(微生物)に囲まれ生きている野菜は、免疫ができ丈夫に生育されると思います。
現に私の畑において病気でダメになった野菜はほとんどないです。

そんな中に日々一緒にいる私は病原菌に強くなったのでしょうか??
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久しぶりに講演会に行ってきました。
「あこがれ先生プロジェクトin瀬戸」という講演会でした。
学校の先生が多かったです。
私が好きな作家の喜多川泰さんも講演されるということがきっかけで行って来たのですが、喜多川さんの他に講演された小学校教諭のお話もとても興味深く、感動的でおもしろい内容もあり行って良かったです。
また、瀬戸市の先生が主体となり運営されたものでしたが、とてもすばらしいかったです。

先生になってみたいと思ってしまいました。
私も小中学生の子供が2人いますが、先生じゃないけど、子供とのかかわり方についてちゃんと考えようと(考えてないことはないのですが!)思いました。


喜多川さんの講演テーマは「子供の能力を育てる」でした。
子供の能力は子供自身が育てるものだが、その原動力は「あこがれ」によるものは継続力を生み、更なる向上心も生むというものでした。ちなみに不安や恐怖によるものは、終わったらそれまでで終る。
あと印象に残ったのは、「計算<情熱」ということでその意味は・・・計算通りに人生いかない、途中で計算にない出会いがあり大きく人生が変わる場合があり、自分の知らない自分を発掘できるのも出会いというものです。

私の場合は、妻との出会いがなければ、今、土まみれになっている自分は無かったです。(断言)
計算通りの人生なんてつまんないですもんね!
既に年も明けて早くも1週間以上経ってしまいましたが、今年も宜しくお願いします!
お正月は妻の実家で作付け検討や、本をたくさん読みゆっくりしました。
基本的に食っちゃ寝生活で体がなまってしまい、思うように動かないといいますか、疲労スピードが速く感じます。

月曜日は朝冷え込み、畑の土も地表から5cm以上凍って土仕事はお昼過ぎまでできない状況でした。
野菜も凍らないように糖分を分泌して頑張って生きてます。
ジッと寒さに耐え生きている、生命力を感じます。
甘くて生命力ある野菜です。

冬が早く来た影響もあり、厳冬だった昨冬より収穫野菜の種類が若干少なく感じます。
野菜セットも今月いっぱいで休止になりそうな感じでしょうか。

農閑期といえ、やること書き出したら山盛りでした。
今年も頑張ります!
今年も一年が終わろうとしています。
早いもので来月には脱サラして2年が経ちます。
年々、経験を積むことで対応力が少しづつ付いてきているでしょうか。

今年はとにかくチャレンジの年でした。
稲作は当初、近い将来とは考えていましたが、今年チャレンジしてしまいました。
機械無しでの自然農での稲作はキャパオーバーと当初から感じていましたが、純粋にやりたかったのが強かったですね。とにかくやってみないとわからない精神で頑張りました。イノシシによる獣害で残念な収量になってしまいましたが、良い経験にはなりました。
また、野菜セットの本格始動で多品種栽培にも積極的に取り組みました。
野菜セットの種類の確保と、毎週内容も幅があるように努めましたが、お客さん皆さんはご満足頂けたでしょうか?
あとはしごと塾への参加。
夏場に講義が集中したのと、出荷日の曜日に重なっていた為、遅刻の常習でしたが、いろんな意味で得るものが多く、参加して良かったです。
おすすめ頂いたUbuntuさん、ありがとうございます。

昨年の年の終わりにも感じたことですが、まわりの方に本当に、感謝!です。
農地を貸して頂いている地主さんやその土地の人たち、野菜を買って頂いているお客さん、繋がって頂いている人たち、そして家族に感謝です。
まわりの人たちのおかげで農業させて頂いていると感じますし、期待にも答えていかなくてはいけないと感じます。

今年一年、ありがとうございました!
また来年も土環自然農園をよろしくお願いします!
9/19に彼岸入りしました。
それと同日、畦のヒガン花が咲き始めました。
ヒガン花が咲くと秋を感じます。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、よく言ったものといつも感じますし、今年は残暑が厳しかったのでお彼岸が待ち遠しかったです。
ヒガン花は気温に反応して咲くのではなく、日照時間の変化に反応して咲くとのことです。
お借りしている地主さんが元理科の先生で教えてくださいました。
よく知られていますが、ヒガン花には毒があります。
昔の人は、このヒガン花を畦に植え、モグラなどの被害避けにしたそうです。
 

プロフィール

towa

Author:towa
訪問ありがとうございます。

 
 

野菜を食べてくださる方へ

私たち家族は、家族全員のアレルギーや腸疾患の闘病から、添加物を使わない食事、 化学物質を使わない自然な暮らしを心がけるようになりました。
そして、現在は、農薬や化学肥料を使わず、自分たち家族が安心して食べられるお野菜を作っています。
動物性の肥料を使わず(家畜に対する抗生物質の使用状況や飼料の確認ができないので)、水や栄養もできるだけ自然の状態のままに栽培しています。
過剰な栄養を与えないため、小ぶりのお野菜もありますが、エネルギーがぎゅっと詰まっていておいしいですよ。
 

無農薬・無化学肥料の野菜

一般に「無農薬」という場合、「除草剤や、殺菌剤といった、農作物に被害を与える生物を防ぐ 為の薬剤を使わないで栽培すること」をさします。
しかし、実際には無農薬という表現の定義は難しいようで、もし水をまいて虫が死んだら、極端に言えば水は農薬なのか?ということになってしまいます。
有機栽培にも認定された農薬は使われています。
農薬の問題だけでなく、土壌消毒も一般的に行われているようですし、無農薬であっても肥料はいろいろなものが使用されていることもあります。
一方、自然農法は、安定した収穫は難しく市場に出回りにくいという面もあります。
このように考えると、何が良くて何が悪いか、簡単な基準で決めることはできない気がします。
“土環自然農園の野菜”は、私たち家族が安心しておいしく食べられるもの、という基準で作っています。 「無農薬だったらいい」という画一的な基準で考えるのではなく、子どもの成長に、お薬を使ったり、合成サプリメントをたくさんとらせたりしない方が、自然でたくましく成長できるのと同じように、薬を使わなければ良いということではなく、あくまで自然であること、野菜本来の姿であることが大切だと考えています。
これは、闘病生活の中で、私たちが自分たちの健康を考えてきて得た答えでもあります。
だから、農薬も化学肥料も使わず、必要以上に手を加えることもなく、大切にあるがままに育てています。
    農薬の必要がない元気な野菜。
    自然と調和した野菜。
そんな自然の恵みをいただくことで、人間も自然の一部であるという、本来の姿でいられますように。
食べたものが、体を作り、元気なエネルギーになりますように。
体にも、環境にも優しい暮らしを大切にしたいという思いで、できることから少しずつ。
      よろしくお願いいたします。
 
 
 

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