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ここ最近、春を感じる天気が続いています。
また、寒のもどりが予報されていますが、三寒四温の時期ですのでそうやって春はやってきます。
農業するようになってから、冬が一番好きです。
苦手な出荷作業が減るのもありますが(!?)、土仕事に専念でき、身体的には疲れますが寒い冬には体が温まる作業で好きです。
屋号にも「土」を付けていますが、土仕事が好きです。
子供が砂場で夢中に遊んでいるのに似ている(?)でしょうか。
でも機械での土仕事は好きじゃないです。

そんな冬も終わりもう3月、作付けなどに忙しくなる時期になりました。
暖かくなると、妙に気持ち的にゆとりがなくなってきます。(確定申告もしなくちゃならないし、、、)

夏野菜の苗作りは一部始めています。
順調に発芽してきてくれています。
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実は昨年暮れから果樹畑をお借りすることになり、新たなチャレンジをしております。
主にウメ、カキが植わっています。
冬に戸惑いながらもご指導頂いたり、本を読み漁り、なんとか剪定を行いました。
施肥は椎茸の菌床(無農薬)が朽ちたものを譲って頂いたものを施しました。
あと果樹は植わっていない面積が広い為、草刈りが大変です。

ウメが今、収穫期を迎えています。
ちょっと前に一足早く小梅を収穫しました。
数が多く、傷みが早いため大変です。
一気に収穫期ですし、選果も大変、その上デリケート。
でも野菜には無いとても芳醇な甘い香りです。

出荷先を考えていなかった為、右往左往していますが、、、
そんな中、ringoさんがジャムを作ってくれました。
ウチの家族に大好評で、アッという間になくなってしまいました。
甘さ控えめで、素材の味を生かしたジャムでした。
実は今日、かなり久しぶりに色々ネット検索したりして、ringoさんがブログにこのウメを使ったジャムを販売頂いているのを知りました。
生産者冥利に尽きます。
ありがとうございます!励みになります。
1週間ほど前からようやく気温が安定して暖かくなったので、夏野菜の苗を一斉に定植し始めました。
当初、4月後半を予定していたので半月遅れになります。
以前の記事に書き込んだように一部、先に定植したものが冷害に遭った為、早植えはやめました。
(冷害にあったトマトとズッキーニの苗は自力で復活中です 生命力を感じます)

今年は早くから(2月)育苗に取り掛かり、ようやく育った苗がダメになるのは悲しいです。
厳密にいうと育苗に使う土も前シーズンの冬に落ち葉を拾い、堆肥化させたものを使っており、うーんと前から準備しています。
なので、とてもかわいい我が子のように感じます。
また、苗作りは好きです。
苗半作といわれ、重要な工程です。
でも今回、定植時期が遅れたた為、徒長気味になったり、小さなポットの中だった為、養分不足になりましたが、大丈夫でしょう。


スナックエンドウやレタスなど採れ始め、野菜セットも再開し始めつつあります。
出荷が本格的に始まると、グッと忙しくなります。(精神的にも、、、)
端境期を少しでも短くすべく、今シーズンは早めの作付けを心がけています。
しかし、やはり早めの作付けは冷害によるリスクはあり、案の定、霜などによる冷害をこの春は何度も受けてしまいました。
3月が暖かかく、4月は何度か寒気が入り、まさしく三寒四温な気候。

昨夜から今朝にかけては予想以上に冷え込み、先週定植したばかりのトマトとズッキーニが凍ててしまいました。
防寒対策が結果、甘かったです。
トマトは2ヶ月かけ苗作りをし、結構な数がダメになり残念ですが、仕方ありません。
その他、その前にはジャガイモ、大根、青菜類も。
次の糧、経験にちゃんと自分の蓄積にしたいと思います。

畑は名古屋近郊瀬戸にあるのですが、ひと山越えたこの地域は多治見より寒い気候です。
早めの作付けはこの時期、本当にリスクです。
しっかりと防寒対策しておかないと、せっかくの努力が消えてしまいます。


農業においてはこうしたリスクはいくつもあります。
台風、干ばつ、猛暑、厳冬など気候的なものの他、最近ではイノシシやハクビシンなどの獣害も。
一発で今まで頑張りが無くなることはよくある話です。
農業は自然の中でさせて頂いています。
いかに自然に対応し、できる対策をし、リスクヘッジするしかありません。
(ハイリスク・ローリターンなのが農業の現状・・・)

早めの作付け自体、自然に逆らっているから仕方ないです。
日々勉強です。

昨日から暖かくなってますが、それまでは寒く風が強い日が続きました。

ここ最近は畝の整えをひたすらしています。
お借りして開墾して以来、畝のメンテナンス(?)をしてなく畝が低くなった為、通路の土を畝に上げますが、スコップで地道な作業で腰が痛くなります。
昨日からの暖かさで体がゆるみ、余計・・・
寒い方が体を動かさないと温まらない為、逆に体が動きます。

DSCF2086.jpg

畝間の通路に刈り草を溜めていたのですが、とても良い堆肥になってます。
きっとよく育つ畑になってくれると思いつつ頑張ってます。
DSCF2085.jpg
 

プロフィール

towa

Author:towa
訪問ありがとうございます。

 
 

野菜を食べてくださる方へ

私たち家族は、家族全員のアレルギーや腸疾患の闘病から、添加物を使わない食事、 化学物質を使わない自然な暮らしを心がけるようになりました。
そして、現在は、農薬や化学肥料を使わず、自分たち家族が安心して食べられるお野菜を作っています。
動物性の肥料を使わず(家畜に対する抗生物質の使用状況や飼料の確認ができないので)、水や栄養もできるだけ自然の状態のままに栽培しています。
過剰な栄養を与えないため、小ぶりのお野菜もありますが、エネルギーがぎゅっと詰まっていておいしいですよ。
 

無農薬・無化学肥料の野菜

一般に「無農薬」という場合、「除草剤や、殺菌剤といった、農作物に被害を与える生物を防ぐ 為の薬剤を使わないで栽培すること」をさします。
しかし、実際には無農薬という表現の定義は難しいようで、もし水をまいて虫が死んだら、極端に言えば水は農薬なのか?ということになってしまいます。
有機栽培にも認定された農薬は使われています。
農薬の問題だけでなく、土壌消毒も一般的に行われているようですし、無農薬であっても肥料はいろいろなものが使用されていることもあります。
一方、自然農法は、安定した収穫は難しく市場に出回りにくいという面もあります。
このように考えると、何が良くて何が悪いか、簡単な基準で決めることはできない気がします。
“土環自然農園の野菜”は、私たち家族が安心しておいしく食べられるもの、という基準で作っています。 「無農薬だったらいい」という画一的な基準で考えるのではなく、子どもの成長に、お薬を使ったり、合成サプリメントをたくさんとらせたりしない方が、自然でたくましく成長できるのと同じように、薬を使わなければ良いということではなく、あくまで自然であること、野菜本来の姿であることが大切だと考えています。
これは、闘病生活の中で、私たちが自分たちの健康を考えてきて得た答えでもあります。
だから、農薬も化学肥料も使わず、必要以上に手を加えることもなく、大切にあるがままに育てています。
    農薬の必要がない元気な野菜。
    自然と調和した野菜。
そんな自然の恵みをいただくことで、人間も自然の一部であるという、本来の姿でいられますように。
食べたものが、体を作り、元気なエネルギーになりますように。
体にも、環境にも優しい暮らしを大切にしたいという思いで、できることから少しずつ。
      よろしくお願いいたします。
 
 
 

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